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リハビリテーションのご案内

いぶきの病院の特色

当院のリハビリテーション科は、2015年7月現在、理学療法士32名、作業療法士5名、言語聴覚士3名のスタッフが在籍しています。

形態としては、「一般病棟」、「回復期リハビリテーション病棟」、「療養病棟」、「通院リハビリテーション(外来リハビリ)」、「通所リハビリテーション」の患者様・利用者様に対して、リハビリテーションを提供しています。

リハビリテーション科の方針として、@地域に貢献できるリハビリテーション、A新入職者への研修や現職者への勉強会の充実、B学会等での発表、C学生教育の充実を中心に運営しています。

また、資格保有者も多数在籍しており、スタッフ一同切磋琢磨し、互いを高め合うように努めています。

【保有資格等一覧】
呼吸認定療法士/住環境福祉コーディネーター2級/
医療福祉環境アドバイザー2級・3級/
学校保健運動器検診登録員他

【在籍者出身校一覧】
大阪医専/大阪医療福祉専門学校/
大阪河崎リハビリテーション大学/大阪府立大学/大阪物療専門学校/
関西医科専門学校/関西医療学園専門学校/近畿リハビリテーション学園/
信州大学/広島大学  (五十音順)

【実習受け入れ実績2014年度】
臨床実習16名/評価・検査実習7名/見学実習1名

3階リハルーム 回復期リハビリテーション病棟 回復期リハビリテーション病棟

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回復期リハビリテーション病棟

病棟カンファレンス

当院の回復期リハビリテーション病棟では、多くの部署が連携を取りながら、チームを形成し在宅復帰に向けて支援を行っています。在宅へ帰られた患者様がその人らしく、その地域で長く暮らして頂けることを目標に患者様と接しています。

そのような具体的な取り組みの一つとして、当院では病棟カンファレンスを行っています。病棟カンファレンスでは、主治医・看護師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・ソーシャルワーカー(相談員)等の多職種にわたるメンバーが参加して、個々の患者様の現況や今後の方向性を定期的に検討・確認しています。病棟カンファレンスを実施することで、それぞれの職種が統一した認識を持ちながら、患者様の目標に向かってチーム全体でサポートしています。
 

(2014年度実績)
 ・在宅復帰率 75.3%
 ・重症者回復率 55.1%

(施設基準)
 ・回復期リハビリテーション病棟入院料2
 ・休日リハビリテーション提供体制加算
 ・脳血管疾患等リハビリテーション料(U)
 ・運動器リハビリテーション料(T)
 ・呼吸器リハビリテーション料(U)

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