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2018年度インフルエンザ予防接種について


 
ワクチンの数が少なく、安定的な入荷が難しい状態です。


したがって、12月18日(火)以降の平日(月曜〜金曜)の
《予約外》の受付は中止とさせて頂きます。

受付最下の際には、順次お知らせ致します。

ご不便をおかけ致しますが、
ご了承下さいますよう、お願い申し上げます。









Q:インフルエンザワクチンってどんなもの?
そのシーズンの流行を予測して作っているので当たる確率が最近は非常に高い
A型2種類とB型2種類の四種混合不活化ワクチン【2015年度から】


Q:このインフルエンザワクチンの効果?
インフルエンザの発症を70〜90%低下
かかることはあっても、重症化することを防いでくれる
入院する確率の低下
肺炎や中耳炎などの合併症を軽減
脳炎の確率を減らしてくれる可能性などなど・・・
今年から接種量が増えますので効果が上がるでしょう


Q:ワクチンの副作用は?
腫れることがあります(10%)
まれに風邪症状の出現くらいで安全性は高いです
(接種して6時間くらいから続いても1〜2日)


Q:効果の持続は?

数ヶ月と考えていいでしょう。
10月と11月の接種で流行期間をカバーできます。


Q:インフルエンザワクチンの1回目と2回目の間隔は?

中学生未満の人は2週間以上あけて2回接種してください(中学生以上の人は1回接種です)





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