オりオノクリニック (小児科) 本文へジャンプ
診察時間のごあんない
9月14日より受付開始

 
(このページは過去のインフルエンザワクチンの予約についてのページです。
2011年のインフルエンザワクチンについては、こちらをご確認下さい。)



9月21日からインフルエンザワクチンの予約を受付いたします。
今年はワクチンの供給が十分なので優先順位はありません。


予約の手順

受付にインフルエンザのワクチンの予約ですと伝えて下さい。
インフルエンザワクチン接種日時を予約して下さい。


インフルエンザワクチン接種をする日を設けています。

10月21日から12月18日までの期間です。

毎週木曜日 14時 から 15時
毎週土曜日 14時 から 15時

摂取の順番は受付順です(13時30分から受付いたします)。

上記の時間帯に受診できない場合は診察時間内に受診して下さい
(診察時間内の接種の場合、受診予約はできません。木・土曜日は診察時間内の接種はいたしません。診察状況により待ち時間が長くなることがありますので御了解おねがいします)。

今年は、新型インフルエンザと季節性インフルエンザとの混合ワクチンです。
ひとつのワクチンに3種類が含まれています。

(1)新型インフルエンザ
(2)季節性A型香港 (Aビクトリア)
(3)季節性B型 (Bブリスベン)


摂取方法

13歳未満は2回接種です。約3〜4週間の間隔をあけて下さい。
13歳以上は1回接種です。


費用

費用 1回の接種につき
13歳未満は1回2000円。
13歳以上は1回2500円。


※下にあるインフルエンザワクチン接種予診票をプリントアウトし記入してお持ちいただいても結構です。

インフルエンザワクチン接種予診票 

(PDFファイル形式)


 よくある質問


Q:インフルエンザワクチンの効果はどの程度?
A: インフルエンザの発症を70〜80%低下します。もし感染しても重症化を防ぎ、肺炎や中耳炎の合併を少なくします。脳症の確率を減らす可能性があります。洪水と一緒でワクチンで堤防を築いても、それ以上の高波がくれば波をかぶりますが、堤防がないよりは被害が少なくなります。



Q:ワクチンの副作用は?
A: 注射したところが腫れることがあります(10〜15%)。稀に接種した翌日くらいに発熱したりだるくなったりしますが(100人に1〜2人)、1〜2日で消失します。接種後1日は体調に注意しましょう。



Q:卵アレルギーでも接種できる?
A: インフルエンザワクチンは鶏の卵で造られています。まずは相談してください。以前にワクチンを接種したら腫れたり熱が出た人には、アレルギー体質用のインフルエンザワクチンがあります。あらかじめ相談してください。



Q:効果の持続は?いつ頃接種したらいいですか?
A: 5〜6ヶ月は効果が持続します。10月と11月の接種で流行期間をカバーできます。



Q:ワクチンの接種方法は?
A: 13歳以上は1回。13歳未満は2回。1回目と2回目の間は最低1週間空けます。3〜4週間ほど空けるのが一番良いです。



Q:絶対にワクチンを受けた方が良い人は?
A:
●1〜3歳の子どもたち(インフルエンザに感染したら小さい子どもは重症化しやすいですから)とその家族全員。

●1歳未満の乳児がいる家族全員(まわりが予防してあげてください。1歳未満はワクチン接種しても免疫がつきにくいので家族が持ち込まないように)。

●慢性の病気をもつ子どもたちとその家族全員。

●受験生(受験日にインフルエンザにかかったら大変です)。



Q:ワクチン接種した日に入浴してもいいですか?
A: 入浴は問題ありません。注射部位をこすることはやめましょう。






このページの先頭へ



 オりオノクリニック ホームへ